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新型ハイエース福祉車両はどう変わった?Bタイプ廃止とBUタイプの特徴を解説

2026.4.4  お役立ちブログ 

こんにちは!ハイエース福祉車両の仕様変更について詳しく知りたいと考えていませんか?

「Bタイプがなくなった理由は?」「BUタイプとは何か?」「車いす固定はどう便利になったのか?」といった疑問を持つ方も多いはずです。

この記事では、新型ハイエース福祉車両におけるBタイプ廃止の背景と、新しく設定されたBUタイプの特徴、さらに進化した車いす固定システムについて分かりやすく解説します。

この記事を読むことで、新型モデルの変更点と導入メリットが明確になり、車両選びの判断がしやすくなります。

介護施設、送迎事業者、医療機関、そして家族での介護利用を検討している方に特におすすめの内容です。

新型ハイエース福祉車両の変更ポイントとは

これまでのBタイプの役割

ハイエース福祉車両のBタイプは、複数の車いす利用者を安全に搬送できる仕様として、多くの介護施設や送迎現場で活用されてきました。

車いす乗車スペースを確保しつつ、一定数の同乗者を乗せられるバランス型の仕様であり、特にデイサービスや福祉施設でのニーズが高いタイプでした。

しかし、現場では「固定に手間がかかる」「作業者によって扱いに差が出る」といった課題も指摘されていました。

なぜBタイプは廃止されたのか

新型ハイエースでは、より安全性と作業効率を高めるために仕様の見直しが行われました。

Bタイプは一定の需要があったものの、固定作業の簡略化やヒューマンエラーの防止といった観点から、より使いやすい仕様への統合が求められました。

その結果、従来のBタイプは廃止され、操作性と安全性を向上させたBUタイプへと進化しました。

新たに登場したBUタイプの位置づけ

BUタイプは、従来のBタイプの役割を引き継ぎながら、現場の課題を解消するために設計された新しい福祉車両仕様です。

特に注目されるのが、車いす固定のしやすさと作業時間の短縮です。

これにより、介助者の負担を軽減しつつ、安全性を高めることが可能になりました。

BUタイプとは?新型ハイエース福祉車両の新仕様

BUタイプの基本スペック

BUタイプは、車いす乗車と一般乗車のバランスを取りながら、現場での使いやすさを重視した仕様です。

従来モデルと比較して、固定装置やレイアウトが見直されており、よりスムーズな乗降と固定が可能になっています。

また、安全基準の強化にも対応しており、安心して利用できる設計となっています。

従来モデルとの違い

最も大きな違いは、車いす固定機構の進化です。

従来のBタイプでは、固定ベルトの取り回しや設置に手間がかかる場面がありました。

BUタイプでは、固定作業がシンプルになり、誰でも直感的に扱えるよう改善されています。

これにより、作業時間の短縮とミスの防止が実現されています。

利用シーンに応じたメリット

BUタイプは、短距離送迎から長距離移動まで幅広い用途に対応可能です。

日常的な送迎業務では作業効率の向上が期待でき、利用者の回転率向上にもつながります。

また、スポット利用や緊急搬送時にもスムーズな対応が可能です。

車いす固定が大幅に進化したポイント

従来の固定方法の課題

従来の固定方法では、ベルトの装着手順が複雑で、慣れていないスタッフにとっては負担となるケースがありました。

また、固定不備による安全面のリスクもゼロではありませんでした。

現場では「もっと簡単に、確実に固定したい」というニーズが高まっていました。

新型BUタイプの固定システム

BUタイプでは、車いす固定装置が大きく改良されています。

操作手順が簡略化され、少ない動作で確実に固定できる仕組みが採用されています。

ガイドや補助機構の導入により、車いすの位置決めもスムーズに行えるようになりました。

誰でも扱いやすくなった理由

固定方法が直感的に理解できる設計となっているため、新人スタッフでも短時間で習得可能です。

これにより、教育コストの削減と現場の均一なサービス提供が実現します。

さらに、作業ミスの防止にもつながり、安全性の向上に寄与しています。

介護現場・送迎業務でのメリット

スタッフの負担軽減

BUタイプの導入により、車いす固定にかかる時間と労力が大幅に削減されます。

これにより、1回あたりの送迎業務がスムーズになり、スタッフの身体的・精神的負担が軽減されます。

安全性の向上

固定ミスのリスクが低減されることで、走行中の安全性が向上します。

利用者にとっても安心して乗車できる環境が整います。

利用者の快適性アップ

スムーズな乗降と安定した固定により、利用者のストレスが軽減されます。

揺れや不安感が少なくなることで、より快適な移動が可能になります。

BUタイプはどんな人・施設におすすめか

介護施設・デイサービス

日々の送迎業務を効率化したい施設にとって、BUタイプは非常に有効です。

特に回転率が求められる現場では、大きなメリットがあります。

病院・クリニック

外来患者の送迎や転院搬送において、安全かつ迅速な対応が可能になります。

医療機関におけるリスク管理の観点からも有効です。

個人利用・家族介護

家族での介護においても、扱いやすい固定システムは大きな安心材料となります。

専門知識がなくても安全に使用できる点が魅力です。

まとめ

新型ハイエース福祉車両では、従来のBタイプが廃止され、新たにBUタイプが採用されました。

この変更の最大のポイントは、車いす固定の利便性と安全性の向上です。

作業の簡略化により、誰でも扱いやすくなり、現場の負担軽減とサービス品質の向上が実現されています。

今後、福祉車両を検討する際には、BUタイプの特徴を理解した上で選択することが重要です。

特に、送迎効率や安全性を重視する方にとって、BUタイプは非常に有力な選択肢となるでしょう。

当社でもハイエースの福祉車輌の新車を取り扱いしております。是非お求めの際は、当社へご連絡ください。

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